せっかくソファを買うなら、長く使えるソファがいいですよね。質のよいソファだと、30年以上も現役で使えるものもあります。
一方、2人掛けソファが1万円前後で買えるような激安ソファでは、ウレタンがすぐにへたってしまったり、木枠がずれてしまったりしてすぐに使えなくなってしまいます。
激安ソファは、購入時のお得感はあっても1年〜3年ほどしかまともに使えません。

結局のところ買い替えが必要になり、最終的にはコスパの悪い買い物になってしまいます。
一人暮らしのソファや家を購入するまでの一時的なソファなら激安ソファでも十分ですが、マンションや一戸建てを購入するとき、結婚時の家具選びなら、長く使えるソファを選ぶのがおすすめです。
でも、ソファだけにお金をかけられないという場合、できるだけ品質がよく負担のない価格のソファを購入したいですよね?
今回のこの記事では、そんなコスパのよいお得ソファ選びについてご紹介します。

コスパのよいソファってどんなソファ?

「ソファのコスパって言うけれど、コスパのよいソファってどんなソファ?」
そう思われた方のためにも、編集部が考えるコスパのよいソファについて説明してます。

寿命の長いソファ

上でも述べたように、購入してもたった数年で買い替えないといけないようなソファでは、最終的にかかる金額が高くなってしまいます。
最初の投資(購入金額)は少し高くても、何十年も問題なく使い続けられるものなら、コスパのよいソファと言えます。
購入してから半年〜3年で欠陥が目立ち使えなくなるようなソファではなく、最低でも10年以上、30年くらいは使えるソファを選びたいですよね。

座り心地が変わらない

ソファに毎日座っていると、座面のウレタンやクッション部分がへたれてきてしまいます。
そういった意味では、ソファは消耗品と言えるのかもしれません。ですが、弾力性や、復元性(潰れても元の形に戻る)、高密度のウレタンが使われているソファなら、長年使っていてもあまり気になりません。
品質の悪いウレタンが使われているソファは、ウレタンが潰れ、構造部分のコイルやスプリングの感触が伝わってくるものもあるので、要注意です。

手入れの手間がかからない

コスパという意味では、お手入れの手間の少ないソファを選ぶのがおすすめです。
せっかく購入しても、お手入れの負担の多いものだと嫌になってきてしまいますよね。
年に数回のお手入れで済むようなソファ選びをしましょう。

コスパのよいソファの選び方は?

それでは、コスパのよいソファを見分けるポイントを説明していきます。

国内に工場または製作所がある

ソファを長く使い続けるなら、国内に工場や製作所があるブランドのものがおすすめです。
その理由は、修理やメンテナンスをきちんと行ってもらえるからです。
長年使っていると、どうしても木枠が歪んだりして音鳴りがしたり、ソファ生地がよれてきたりします。
長く使うなら、修理やメンテナンスが必要な時もあります。そういった際に、きちんと対応してくれるところがいいですね。

素材にこだわりがある

長く使うには、ソファの見た目ではなく中身、つまり使用されている材料に着目しましょう。
ソファを支える木枠の木材、座面に使うウレタンやコイル、生地など、メーカーによって品質は様々です。
例えば国内の材料で、耐久試験をクリアした素材で作られているソファなら、安心です。

ソファ生地はできるだけ本革

ソファの生地は、できるだけ本革を選びましょう。
本革は、合皮やファブリック生地に比べ高くなりますが、メンテナンスを欠かさなければ長く使え、独特の味わいがでます。

あなたはそのソファに満足していますか?

ソファはただ座るだけで満足ですか?
コストを抑えた海外で製造される格安ソファは、品質やアフターフォローなども心配ですよね。
価格で納得できたとしても、満足のいかない座り心地やデザイン、安全性、耐久性で我慢してしまっては全く意味がありません。

いくら安くてもすぐに買い替えることを考えたら、最初から何年にもわたって愛用できる高品質なソファの方が、無駄もなく断然お得なはず。
元インテリアショップ販売員の経歴を持つトワノス編集部メンバーが選ぶなら、やはり丈夫で長持ちする国産ソファがおすすめ。
その中でも長い間愛用できるソファはカーサカーサ(CASACASA)のクルー・ゼロシリーズです。

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