異なるタイミングで購入したせいで、家具の色がバラバラで統一感がないと悩んでいませんか? 家具がバラバラだとおしゃれな部屋を作るのは無理なのでは?と思われる方も多いかもしれませんね。
でも、そんな心配はいりません。
家具の色がバラバラでも、工夫次第でおしゃれに、統一感のあるインテリアを作ることができます。
また新たに家具を買い直すことなくできるので、ぜひ参考にしてみてください。

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家具の色がバラバラな時にまずやること4つ

1.部屋のテーマカラーを決める

まずはイメージしている部屋のテーマカラーを決めましょう。
テーマカラーは、部屋のイメージを決める色になります。
テーマカラーとして決めるときは、あまり濃い色を選ばないのがポイントです。
濃い色はアクセントカラーにしてクッションや雑貨などに使うとうまくまとまります。

2.家具の高さやカラーを揃える

バラバラの色の家具でも、高さや家具の色を揃えると統一感を出すことができます。
まずは、今部屋にある家具の高さを揃えましょう。
視覚的には、入り口の手前には高さの低い家具を、入り口から遠いところには背の高い家具を配置するようにします。
また、まったく同じ色ではなくても、同系色の家具を同じ場所に置くだけでも統一感を出すことができます。
家具を置き換えるだけで部屋のイメージを変えられるので、まずは家具を移動させてみてはどうでしょう。
異素材の家具であっても、それがまた味わいになることも!

3.ファブリックの力を借りる

予算があるなら、家具ではなくファブリックを変えると、より一層統一感を出すことができます。
変えるべきアイテムは、カーテンやソファカバー、ベットカバー、ラグなどのファブリック類です。
特にカーテンやラグ、ベッドカバーは面積が大きく部屋のイメージを左右します。

4.ごちゃごちゃしがちな小物を整理する

ごちゃごちゃしがちな小物類は整理するようにしましょう。
例えば子供がいる家庭だと、おもちゃなど小物が目に入ることで雑多な印象になってしまいます。
まとまりにくい小物類は、シンプルなカラーボックスなどケースにしまうようにして、外から中身が見えないようにするのがすっきり見せるコツ。
せっかくテーマカラーを決め、ファブリックを交換しても、まとまらない小物がインテリアの配色を邪魔してしまいます。
そうならないためにも、できる限り小物はしまうこと。インテリアとして飾っておきたいものとそうでないものを仕分けてみましょう。
ちなみに、小物をしまっておくボックスも、テーマカラーに合わせた色(同系色など)で揃えるとより統一感が生まれます。

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