あまり広くない部屋にベッドを置きたいときや、急に人を泊めないといけなくなったとき、ベッドとしての機能を兼ね備えたソファ、いわゆるソファベッドはかなり役に立ちます。
ソファベッドというと、ビジネスホテルや病院にあるような簡易ベッドを想像してしまう方もいるかもしれませんが、近年のソファベッドはかなりオシャレ!しかも、寝心地までこだわって製作されたソファベッドも少なくありません。
でも、いくら寝心地がよくなったといっても、やはりソファベッドはソファベッド。
本当のベッドの寝心地にはかないません。

それでも、やっぱりソファベッドが置きたい!しかも寝心地も出来る限りこだわりたい!という方のために、今回は快眠するためのソファベッド選びについて紹介します。

ソファベッドの寝心地にこだわるならココに注目しよう!

1.寝返りが十分にできるサイズ

まずは、ソファベッドにした時に、十分に寝返りができるか、あるいは手足を伸ばせるかを確認しましょう。
特に寝返りができないようなサイズでは、窮屈になってしまい、かえって疲れが溜まってしまいます。
数日しかベッドとして使用しないのならそれでもよいですが、毎日となると、いくら寝ても疲れが取れず不調の原因になり兼ねません。

2.背中の部分にパイプや溝がない

快眠のためには、横になったときに背中の部分にパイプなどが当たらないかどうかが大切です。
よくあるソファの背もたれを倒して使用するタイプのソファベッドは、ちょうど背中の位置に金具やパイプなどが位置していることが多く、寝ている時に違和感を感じます。
パイプの他に、溝ができている場合も要注意です。

背中に溝があると、そこだけ沈んでしまい変な姿勢で寝なくてはなりません。
寝返りがうちにくくなるだけでなく、血行の流れまで悪くなってしまいますから、少なくともベッドにした時に溝ができないかどうかは確認しておきましょう。

3.マットレスはポケットコイルがおすすめ

ソファベッドでおすすめなのは、マットレスの内部(ソファのクッション内部)がポケットコイルになっていることです。
ポケットコイルとは、スプリング状になったバネが一つ一つ袋に入って連結しているもので、それぞれのバネが独立した動きをするため体圧分散に優れていると言われています。
ソファの多くは、ポケットコイルではなく、ウェービングベルトやSバネと呼ばれるスプリングの形状であることも多いですが、寝心地や座り心地を重視したソファベッドの中にはポケットコイルが使われているものもあります。
これだけで随分寝心地が変わりますから、ぜひ探してみましょう。

あなたはそのソファに満足していますか?

ソファはただ座るだけで満足ですか?
コストを抑えた海外で製造される格安ソファは、品質やアフターフォローなども心配ですよね。
価格で納得できたとしても、満足のいかない座り心地やデザイン、安全性、耐久性で我慢してしまっては全く意味がありません。

いくら安くてもすぐに買い替えることを考えたら、最初から何年にもわたって愛用できる高品質なソファの方が、無駄もなく断然お得なはず。
元インテリアショップ販売員の経歴を持つトワノス編集部メンバーが選ぶなら、やはり丈夫で長持ちする国産ソファがおすすめ。
その中でも長い間愛用できるソファはカーサカーサ(CASACASA)のクルー・ゼロシリーズです。

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