ソファとベッドを兼用できるソファベッドは、狭い部屋でもソファやベットを使いたいという人にとってとても重宝するアイテムですよね。
ベッドを使わない日中はソファにしておけば、生活感を感じさせないおしゃれな部屋をつくることができます。
狭くてもおしゃれな部屋づくりを諦めたくないという人にとっては欠かせないソファベッドですが、実は難点もあります。
それは、布団の置き場所です。
ベッドとして使用しないとき、布団はどうしておけばよいのでしょうか?
ただでさえ狭い部屋に、布団を収納する場所なんてない・・・・・・。
そんな風に思ったことはありませんか? そこで今回、私池田が周辺取材を行い、ソファベッドユーザーの布団問題について調査してみました。

ソファベッドで使う布団の収納方法は?

●押入れにしまう(Aさんの場合)
Aさん「私の部屋は、押入れの扉を変えただけのクローゼットがついているので、毎朝布団をたたんで押入れにしまっています。
帰宅の時間が早めなので、夜、家で過ごす時間が長いんですよ。
彼が家に来たりもするので、一緒にテレビをみたりくつろいだりするためにはソファが便利ですよね」

池田「毎朝布団を押入れにしまうんですか? 面倒じゃないの!?」

Aさん「え?普通ですよ。実家では布団だったんで慣れてます」

●布団とマットレスを別の場所に収納(Bさんの場合)
Bさん「冬だったら布団はクローゼットにしまって、夏ならタオルケットだけなので外に出してます。
マットレスは小さく折りたためるタイプのものを購入して、ベッドの下にしまっています」

池田「季節でわけてるんですか! でも、枕はどうしているんですか?」

Bさん「枕ですか? 枕にはかわいいカバーをかけて、クッションぽく見せてます笑」

●ベッドの上に畳む(Cさんの場合)
Cさん「朝はバタバタして忙しいので、布団はそのままのときもあります。
といか、むしろそのままの日が多いかも。
朝時間があるときは、布団はベッドの上に畳んで、夜はそのまま広げて寝るって感じです」

池田「ということは、ソファとしてはほとんど使ってないと?」

Cさん「いやいや、友達が来るときは布団はクローゼットにしまいますよ」

池田「じゃあ、結構広いクローゼットがあるんですね!」

Cさん「そこまで広いクローゼットではないんですが、洋服とかもそこまで持っていないので、布団は普通に入ります。
そう考えると、ほとんどソファとしては使ってないですよね笑」

池田「友達はどのくらいの頻度で来るんですか?」

Cさん「2〜3ヶ月に1回くらいかな」

池田「ほとんどベッドですね笑」

いかがでしたか?
お話を伺ってみると、ソファベッドを使うには結構マメに布団をしまわなければいけないことが判明。

布団を畳んでしまうという習慣のある人はよさそうですが、長い間ベッドで寝てきたという人は、ソファベッドとしてのメリットをあまり享受できていないのかもしれません。

Text /池田チルコ

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