こんにちは、トワノス編集部の西田ネコです。日増しに寒さが厳しくなってきましたね。年末も刻一刻と近づいてきていますが、大掃除はもう始められたでしょうか? 毎年のことですが、この寒い時期のお掃除ってちょっと気が滅入りますよね。来年こそは日々こまめに綺麗にして大掃除を楽に…と思ってはいますが、なかなかそうもいかないのが現状です。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回はそんな面倒な掃除を手助けしてくれる強い味方「ロボット掃除機」についてのお話です。
スイッチ一つで、お仕事やお出かけの間に勝手にお部屋をお掃除してくれるハイテク家具、せっかくならソファの下など普段お掃除しにくい所も綺麗にして欲しいですよね。そこで今回は代表的なロボット掃除機の簡単なご紹介と、ロボット掃除機と併用するためのソファの高さについてをテーマにお伝えします。

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ロボット掃除機の紹介

ロボット掃除機って最近色々出ていて違いがよく分からない…という方のために、代表的な5種類のロボット掃除機を簡単にご紹介します。
それぞれ強みや特徴が異なるので、目的や用途によって選ぶ参考にしてみてくださいね。
また各モデルについて、併用するためのソファ高さを明記していますので、合わせて参考にしてください。

ルンバ:アイロボット社

まずはじめに、ロボット掃除機といえば、やはりアイロボット社の「ルンバ」が真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか。
海外メーカー製にも関わらず、日本でのロボット掃除機シェア8割を占めているそうですよ。
ルンバのシリーズは700シリーズ、800シリーズというように展開がされており、どんどん吸引力やバッテリー性能=連続で掃除できる時間が進化しています。
また同100番台シリーズの中でも960や980など性能が異なるものが販売されているのも特徴で、どれを選べばいいのか悩む方も多いのではないでしょうか。
型を選ぶうえで考慮したいのが、連続稼働時間です。
吸引力は高ければ高いほど嬉しいのでお財布と相談ですが、稼働時間についてはお部屋のサイズによってはそんなに要らないよ、ということも多いので、そこを下げてやることで金額が数万円安くなったりしますよ。
他にはカメラが搭載されているか、スマホからの操作が出来るかどうかなど付属オプション機能となりますので、ひとつひとつ取捨選択していけばよいでしょう。
さて、そんなルンバの肝心のサイズですが、直径35cm、高さは9.2cm+突起部となります。ソファと併用するためには、足高さが10cm以上のソファを選ぶと、下へ潜り込んで掃除をしてくれますよ。

ココロボ:シャープ

ロボット掃除機は欲しいけれどやっぱり海外メーカーはちょっと不安…という方も安心してください。
近年国内家電メーカーも次々にロボット掃除機を販売していますよ。各メーカーによって特徴が異なるのが面白い所です。
さて国内ロボット掃除機ではじめにご紹介するのが、シャープの「ココロボ」です。シャープといえば思い浮かぶのが「プラズマクラスター」ではないでしょうか。
実はこのココロボ、「プラズマクラスターシャワーモード」なる機能を搭載しており、タバコなどの頑固な臭いも合わせて掃除してくれるんです。
他にも部屋の隅っこをしっかりと掃除するためのエアーブラシや、決まったスケジュール通りに掃除をしてくれる予約運転モードなど色々な機能が搭載されているココロボですが、最も特徴的なのが「おしゃべり機能」でしょう。
コロンとした角の丸いフォルムが可愛いココロボ、なんと話しかけるとちゃんと返事を返してくれるんです。
まるでペットでも飼っているかのような、愛着が湧いてしまうロボット掃除機となっています。これは一人暮らしの方や、小さなお子さんがいるご家庭にはちょっぴり嬉しい機能ですね。
さて、そんなココロボのサイズですが、直径31cm、高さは9cmと、他メーカーよりも小ぶりなサイズ感となっています。
小回りが利くことが強みのココロボと併用するのであれば、足高さは9cm以上のソファを選んでみてくださいね。

トルネオロボ:東芝

国内大手家電メーカーの東芝も「トルネオロボ」というロボット掃除機を販売しています。
外見から特徴的なこのロボット掃除機、触覚のように長く飛び出したブラシがサカサカと動いてゴミを掻き出すことで、部屋の隅っこや掃除機が入れない狭い隙間の汚れも綺麗にしてくれます。
これは既に足の低いソファを持っているご家庭には嬉しい機能ですよね。
またトルネオロボの特徴として、取ったゴミを勝手に充電ステーションへ捨ててくれるという機能があります。
ある程度ステーションに溜まったゴミを捨てればいいだけで、ロボット掃除機のフィルターを開ける必要がないので、特にお忙しい方には非常に便利でしょう。
さて、トルネオロボの大きさですが、本体サイズは直径35cm、高さは9.5cmとなります。下に潜り込ませるためにはソファの足高さは9.5cm以上が必要となります。
先にご紹介したココロボと比べると少し大きめのサイズですね。
でもトルネオロボには上記で説明したお掃除ブラシを搭載しており、その長さは6.5cmまで届きますので、その点も考慮してみてくださいね。

ルーロ:パナソニック

美容家電などで有名なパナソニックが販売しているロボット掃除機「ルーロ」は、他のメーカーと違い形が三角形なことで話題になりました。
フォルムを丸から三角にすることで、どうしてもロボット掃除機が掃除しにくい壁際や部屋の隅まで、しっかりとお掃除してくれるということが最大の特徴となります。
実際に動いている姿を見ると、確かに丸型のロボット掃除機よりも、スムーズに効率よく方向転換をしているのが分かります。
スムーズな方向転換の秘密はフォルム以外にも、パナソニックがセンサーが得意ということがあります。
ルーロには走行用のセンサーだけで、超音波センサー・赤外線センサー・レーザーセンサーの3種類のセンサーが搭載されており、それぞれの強みを最大限に発揮することで高い精度の走行が出来ます。
家具など障害物をギリギリで回避する華麗な動きは、是非家電量販店などで一度見てみて欲しいと思います。
おにぎり型のルーロの大きさは、直径約33cm、高さは9.2cmと比較的小ぶりなサイズとなります。
これにフォルムやセンサーの利点も合わさることで、非常に小回りが利くことがルーロのアピールポイントでしょう。
ルーロを導入するご家庭は、ソファの足高さを9.2cm以上にしてあげてくださいね。

ミニマル:日立

最後にご紹介するロボット掃除機は、モーターといえば日立の「ミニマル」です。
その名前の通り、他のメーカーの物より圧倒的に小さなサイズが売りのロボット掃除機となります。
小さいながらも吸引力は十分で、更に床面を検知するセンサーが付いているので、フローリングやカーペットなど、床の種類に合わせた最適なパワーでお掃除をしてくれます。
他メーカーと同様に2cmまでの高さの段差であれば乗り越えてくれるので、絨毯やカーペットを敷いているご家庭でもしっかり全体を綺麗にしてくれますよ。
さて、お待たせしました。そんなミニマルのサイズですが、本体サイズは直径25cm、高さ9.2cmという驚きの小ささです。
店頭などで他のメーカーのロボット掃除機と並んでいるのを見ると、明らかに数回りちっちゃくて可愛いです。
ミニマルはその小ささから、椅子の足の隙間など、狭い所のお掃除が得意なロボット掃除機です。
1人~2人用の小さめのソファを使用しているご家庭に是非おすすめしたいミニマル、ソファの下に9.2cmの隙間を空けるようにしてくださいね。

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まとめ

さて、毎日のお掃除の強い味方、ロボット掃除機の代表モデルのご紹介でしたが、いかがだったでしょうか。
いずれのモデルでも9.2~10cm程度の足高さがあればソファと併用できるということもポイントとなります。
普段お掃除がしにくいけれど埃の溜まりやすいソファの下を、毎日勝手に綺麗にしてくれたらとても嬉しいですね。
大変な大掃除で毎日の掃除の大切さを痛感するこの時期、是非この機会にロボット掃除機の導入を検討してみてくださいね!

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