こんにちは、トワノス編集部の西田ネコです。12月も中盤となりましたが、大掃除の目途はついてきたでしょうか。
さて今回ご紹介するテーマは「ソファのお掃除方法 合皮・革製ソファ編」です。

先日、布製のソファについてのお掃除方法についてはご紹介させていただきました。
一方、合皮や革製のソファを使用されている方は特に慎重にお掃除方法を選ばないと、色が抜けたり傷んでしまったりという悲しい結果に…。
布製ソファより汚れにくい分、お掃除が大変なので困っている方も多いかと思います。
というわけで今回は、合皮・革製のソファを使用されている方向けに、正しいお掃除方法をお伝えしますね。

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合皮のソファのお掃除方法

毎日のお手入れは乾拭きしましょう

布製ソファより汚れにくく、革製ソファほどデリケートでないことから人気の合皮のソファ。日々のお手入れは乾いた布を使って乾拭きすることで表面のほこりを取ってしまいましょう。
ほこりが溜まることで見栄えや健康面への害だけでなく、他の汚れと合わさることで余計にお掃除が大変になってしまいます。
布製ソファにも言えることですが、やっぱり毎日のこまめなお掃除は大事!
お掃除に使用する布は何でもいいですが、繊維が固いものでゴシゴシするのは表面が傷ついてしまいかねないので避けましょう。
マイクロファイバーなどの柔らかな素材がおすすめですよ。

汚れが目立つ場合は、中性洗剤を使いましょう

ペンなどで汚してしまったり、全体的にくすみが気になってきたなと思ったときは、中性洗剤でお掃除してみましょう。
人肌くらいのぬるま湯に中性洗剤を溶かし、3%~5%程度に薄めた洗浄液を使用します。
合皮のソファをお掃除するときに大切なのは、まずはじめに乾拭きをすること!いきなり水分を含ませず、まずはソファ全体のほこりを乾いた布で丁寧に取りましょう。
乾拭きが終わったら洗浄液に布を浸し、固く絞り、ソファ全体を優しく拭いていきます。
もしペン汚れなど目立った汚れがあるときは、キッチンペーパーなどに洗浄液を含ませてしばらく汚れに貼り付けておいてやると、浮き上がってくるので取りやすいですよ。
洗浄液での拭き掃除が終わったら、きれいな水で濡らして固く絞った布でソファ全体の洗浄液を綺麗に拭き取り、その後乾いた布で水分を拭き取ります。
お掃除後はカビなどが発生しないよう、ソファをよく乾燥させてあげてくださいね。

どうしても落ちない汚れがあるときは…

中性洗剤の洗浄液でしばらく置いても取れない頑固な汚れをどうしても綺麗にしたいときは、エタノールによるお掃除が有効です。
まずほこりを乾拭きしてから、水で濡らして固く絞った布で汚れ部分を拭き、乾いた布で水分を拭き取った後、消毒用エタノールを染み込ませた柔らかい布で軽く拭いてやりましょう。
またその後さらにクリームクレンザーなどで軽く表面を擦ってやるのも汚れには効果的です。
しかしこのお掃除方法は汚れには有効ですが、ソファを痛めかねない恐れがあります!色落ちの有無などを目立たない場所で試してみてからにして下さい。
また、エタノールやクレンザーでも落ちない非常に頑固な汚れがあるときの最終兵器は、漂白剤です。布や綿棒などに漂白剤をつけて、落としたい汚れだけを部分的に拭いてやりましょう。
ただし、漂白剤はエタノール以上に色落ちの恐れが高いです!くれぐれも色落ち具合を確認してから、どうしても気になる汚れだけに使ってくださいね。

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革製のソファのお掃除方法

本革製の高級ソファは必ず専用のクリーナーでお掃除を!

滑らかな触り心地と高級感ある光沢が魅力の本革製ソファ、その魅力を損なってしまわないようお掃除の道具にもこだわってくださいね。
ソファに関わらず革製品のお掃除には、専用のクリーナーが多く販売されています。
お掃除の際には必ずこのレザークリーナーを使用しましょう。
お掃除の方法ですが、レザークリーナーを柔らかい布につけ、ソファ全体or汚れの気になる箇所を軽く拭き上げます。
ただし、専用のレザークリーナーを使用しても色落ちの危険性はありますので、まず目立たない場所で確認してみてからお掃除してください。
本革とレザークリーナーには相性のようなものがあり、もし合わない場合は変色や退色をすることがあります。
その場合はそのクリーナーでのお掃除は控え、別のクリーナーを使用してくださいね。

まとめ

さて、年末大掃除真っ最中のこの時期、合皮・革製ソファのお掃除方法をご紹介いたしました。
お部屋や台所はもちろんですが、ソファについても今年の汚れは今年のうちに一掃して、気持ち良く新年を迎えたいですね。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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