こんにちは、トワノス編集部の西田ネコです。
あと1か月ほどで新学期シーズン到来ですね。つい先日年越しをしたと思ったのに、なんだかあっという間の2か月でした。
さて、新学期・新年度といえば引っ越しのシーズンです。

大学進学のため実家を出る方、新社会人として新しい生活を始める方、新年度から新しい職場へ転勤になった方、様々な背景があることと思います。
今回はそんな一人暮らしを始める予定の方必見、限られた空間でもソファを導入する方法についてご紹介しますよ。

スポンサーリンク

やっぱりソファは憧れの家具

1R(ワンルーム)に住むご予定の方、どんなお部屋にするかイメージは決まりましたか?
お部屋に置きたい家具として、いつもランキング上位にあがるのがやっぱりソファです。

ぐっとおしゃれな部屋にしてくれて、自分だけのくつろぎの場所にもなるソファ、憧れるけれど1Rじゃ到底無理…と諦めてしまっていませんか?
ちょっと待ってください。
ソファも工夫次第で1Rのお部屋に導入できるんです。

1人用ソファを選んで購入

まず真っ先に思い浮かぶのが、1人用のコンパクトなソファを購入するということでしょう。
トワノスでもご紹介したことがありますが、1人用ソファであれば横幅は80㎝程からなので、ワンルームのお部屋でも広さが7~8畳くらいあれば十分置くことが出来ますよ。

最近は色々なタイプ・デザインの1人用ソファが販売されていて、選ぶ楽しみも魅力の一つです。
1人用ソファを選ぶコツについては過去記事でご紹介しているので是非参考にしてみてくださいね。

またお部屋の大きさが4.5~6畳くらいで、1人用とはいえソファを置く余裕なんてない、という方には、ソファとクッションの中間のような、大型ビーズクッションがおすすめです。
無印良品の「人をダメにするソファ」として一躍話題になった「体にフィットするソファ」を始めとして、ニトリやIKEAなど様々な家具販売店より発売されているので、是非一度検討してみてくださいね

ソファベッドを使用する

ワンルームの限られた空間をソファだけに割くのはやっぱりちょっと…と思っている方。
ソファとベッドが一緒になったソファベットの導入はいかがでしょうか。

日中はソファとして、夜はベッドとして活用できるソファベッドは、コンパクトなお部屋にはとても便利です。
便利すぎて休みの日なんて丸1日そこから動けなくなってしまいそうですね。

ソファベッドもニトリやIKEAなど手の届きやすい価格帯のものから、大塚家具やアルモニアのような高級なものまで価格帯は様々です。
ただし、ソファベッドを導入する際に気を付けて欲しいのが夜の寝心地です。

どんなにおしゃれで機能的でも、毎晩の睡眠が阻害されては辛いですからね。
ソファベッドの上手な選び方についても過去の記事でご紹介しているので、是非ご覧になってくださいね。

ロフトベッドとソファを併用する

1人用ソファを置く余裕がないけどビーズクッションじゃ物足りない、でもベッドはベッドで独立させたい。

そんな方に理想の高い方におすすめしたいのが、ベッドをロフトタイプにしてソファと併用するパターンです。
ロフトベッドを利用することでベッドの下の空間が丸ごと空きますよね。

そこに大胆にソファを置いてしまう、というのはいかがでしょうか。
これならベッドの長さ分の空間があるので、ゆったりとした2人掛け用ソファだって置けちゃいますよ。
配置のコツとしては、ソファ周りが窮屈にならないよう、ロフトベッドは背の高い物を選ぶこと。

空間にゆとりを持たせて、のんびりくつろげる場所にしてくださいね。
またお部屋の壁の色と揃えたり、ベッドとソファを同色にすることで、大型家具が2台並んだ圧迫感は軽減されますよ。

スポンサーリンク

インテリアコーディネートは工夫が大事!狭いからって諦めないで

1日の多くの時間を過ごすことになる自分の部屋、自分好みのコーディネートで居心地の良い空間にしたいですよね。
家具や雑貨の配置は、どんな部屋にしたいかというイメージが大事です。
余裕がなさそうだからと諦めるのではなく、是非工夫して自分だけのこだわりのマイルームを作ってくださいね。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事